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フライパン1つで簡単♡「鶏むね肉 de 北京ダック風」【おもてなしレシピ#9】

フライパン1つで簡単♡「鶏むね肉 de 北京ダック風」【おもてなしレシピ#9】

(c)Nosh
出典: NOSH(ナッシュ)

前回のおもてなしレシピ第8弾は、みんなでワイワイ楽しみながら、好きな具を巻いて食べる“ゆで豚の韓国風巻き”をご紹介しました。

今回もみんなでワイワイ楽しみながら食べられる繋がり、ということで”北京ダック”をご紹介しましょう!

この北京ダックも、スーパーでは比較的お安い“鶏むね肉”を使って作るので、お財布にとっても優しいです♪ でも、パサつきやすい鶏むね肉を人に出すのは気がひける……なんて気持ちも少しはありますよね。

でもそこは問題ありません! しっかりと魔法の下処理をすれば、パサつきやすい鶏むね肉もしっとり柔らかくなるので、誰も鶏むね肉なんて気づきませんよ。

そして、一番気になるのが、北京ダックを巻く“皮”は、どうやって作ったらいいの?ということ。実は、どこのスーパーでも売っている“サンドイッチ用の食パン”でいとも簡単に作れちゃうんです! このサンドイッチ用食パンを麺棒で薄く伸ばすだけで、あっという間にモチモチの“皮”の出来上がりです♡

あとは、甜麺醤や豆板醤などの中華系の調味料を合わてタレを作れば完成!

とてもお安い食材で作ったとは思えないほどのクオリティで、みんなもビックリすること間違いなしですよ♪ もちろん、食べ応え抜群なので、食べ盛りの彼も大喜びしてくれるはず。

それでは早速、レシピの紹介に移りたいと思います。

 

■鶏むね肉 de 北京ダック風

<材料:2〜3人分>

フライパン1つで簡単♡「鶏むね肉 de 北京ダック風」【おもてなしレシピ#9】

(c)Nosh
出典: NOSH(ナッシュ)

■鶏むね肉・・・1枚(300g)
A水・・・大さじ2(30cc)
A塩、砂糖・・・各小さじ3/5(3g)
Aコショウ・・・少々

■片栗粉・・・適量

■長ネギ(白い部分)・・・1本分

■キュウリ・・・1本

■サンドイッチ用食パン・・・12枚

・鶏肉の味付け用
■醤油・・・大さじ2

■酒、みりん、はちみつ、マヨネーズ・・・各大さじ1

■豆板醤・・・小さじ1

・つけだれ
■甜麺醤、ゴマ油・・・各大さじ2
■豆板醤、はちみつ・・・各小さじ2

<下準備>

フライパン1つで簡単♡「鶏むね肉 de 北京ダック風」【おもてなしレシピ#9】

(c)Nosh
出典: NOSH(ナッシュ)

・鶏肉は、観音開きにし、できるだけ薄くします。皮面からフォークで数カ所刺し、麺棒などで軽く叩き、Aを揉み込んで、しばらく置いておきます。

フライパン1つで簡単♡「鶏むね肉 de 北京ダック風」【おもてなしレシピ#9】

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出典: NOSH(ナッシュ)

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出典: NOSH(ナッシュ)

・長ネギとキュウリは好きな長さに切り、細い千切りにします。冷水に放ちシャキッとさせ、しっかり水気を切ります。

フライパン1つで簡単♡「鶏むね肉 de 北京ダック風」【おもてなしレシピ#9】

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出典: NOSH(ナッシュ)

・サンドイッチ用食パンは麺棒や菜箸などを使って薄く伸ばしておきます。

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出典: NOSH(ナッシュ)

・“鶏肉の味付け用”、“つけだれ”の材料を、それぞれ合わせておきます。

<作り方>

フライパン1つで簡単♡「鶏むね肉 de 北京ダック風」【おもてなしレシピ#9】

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出典: NOSH(ナッシュ)

1、鶏むね肉に片栗粉をつけ、フライパンで皮面から弱火で焼いていきます。(油は不要です)

フライパン1つで簡単♡「鶏むね肉 de 北京ダック風」【おもてなしレシピ#9】

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出典: NOSH(ナッシュ)

2、皮面がパリっとしたら裏返し、もう片面も焼いていきます。

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出典: NOSH(ナッシュ)

3、全体に火が通ったら、合わせておいた“鶏肉の味付け用”を回し入れ、鶏肉にかけながら煮詰めます。好みのトロミになったらフライパンから取り出ります。

フライパン1つで簡単♡「鶏むね肉 de 北京ダック風」【おもてなしレシピ#9】

(c)Nosh
出典: NOSH(ナッシュ)

4、鶏肉を好きな大きさにカットし、お皿に盛り付けます。同様に、長ネギとキュウリも盛り付けましょう。サンドイッチ用食パンの片面に“つけだれ”を塗り、好みの具を乗せ、クルっと巻いてお召し上がりください。

 

■ポイント&メモ

1、鶏むね肉は、下味をしっかり揉み込むことで、柔らか食感に仕上がります。

2、長ネギときゅうりは、冷水に浸しすぎると栄養が抜けてしまうため、シャキッとしたら、すぐにザルにあげて下さい。

3、辛いのが苦手な方は、豆板醤の量を調整して下さい。

4、甜麺醤は、赤味噌でも代用可能です。

5、器は、無印で購入しました。

 

いかがでしたか? おもてなしのお料理は、最後まで完成させず、みんなで楽しみながら、最後の仕上げは各自でやってもらうのも新鮮味があって面白いものです♪

しかも、手が込んでるように見えて、実はとっても簡単にできるのも、おもてなしがストレスにならない大事なポイント! これからは、おもてなしがきっとヤミつきになるはずですよ♡

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Yuu*
料理研究家
彼氏との同棲をきっかけに、お料理や盛り付けを独学で学ぶ。得意分野は、作りおきやお弁当レシピ、鶏肉や野菜をメインとした節約料レシピ、男子が喜ぶご飯もお酒も進むガッツリ系レシピなど。
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