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冷えはおブスの元!美容家が教える「オフィスでできる温活」4つ

冷えはおブスの元!美容家が教える「オフィスでできる温活」4つ

寒~い冬、手足は冷えるし、肩こりやむくみが気になるし……女性にとってトラブルが多い季節ですよね。不調の元になる冷えですが、実は美容にとってもマイナスだって知っていましたか?

血行不良によるくすみ、しわ、しみ、代謝が落ちることによって食べていないのに太るなど、体は冷やすとブスの元。お風呂に毎日浸かるのも有効ですが、せっかくなら仕事中も温活をして、ぽかぽか美人を目指してみてはいかがでしょう。

そこで今回は、エステ講師の筆者が「オフィスでできる温活」をご紹介します。

 

■冷えやすい首・手・足はしっかり防寒

重ね着をしやすい上半身と違って、足はタイツ1枚なんてこともありますよね。オフィスではひざ掛けやレッグウォーマーなど、冷えにくい対策をしておきましょう。

三首といわれる、首、手首、足首は、冷えると風邪をひきやすいと昔からいわれる場所。体の熱が外に出ないようにすると、体が冷えにくく、風邪も引きにくくなりますよ。

 

■おへそにカイロを貼る

おへそから指2本分下にある“気海(きかい)”というツボは、全身の血行を促進し、体を温める効果があります。冷えが気になる人は、気海をカイロで温めて、温活をするのもオススメです。

女性のお腹は、子宮をはじめ、大切な臓器がたくさんある場所。冷えてしまうと生理痛や生理不順など、女性特有のトラブルも増えがちです。冬は特に、冷やさないように気をつけましょう。

 

■ふくらはぎを動かす

冷えの原因のひとつは運動不足。筋肉を動かさないと筋ポンプの働きがされず、血行が悪くなってしまいます。特に脚は、全身の7割の筋肉があるため、動かすことで血流改善、むくみ解消、温活になります。

デスクの下で、足をそろえたままふくらはぎを上下させるだけでも、筋ポンプの作用で血行が良くなり、むくみ防止にも◎ 座り仕事が長い人は、なるべく階段を使うようにするなど、なるべく脚の筋肉を使うように心掛けましょう。

 

■温性のお茶を選ぶ

冬は温かい飲み物を選ぶ人が多いと思いますが、食べ物同様、飲み物にも体の熱を冷ます“寒性”のものと、体を温める“温性”のものがあります。

温活になる飲み物は、紅茶、ジャスミン茶など。また、飲み物に入れる甘味料も、涼性の白砂糖をやめて、温性の黒砂糖にすると、より温め効果がUPします。

 

いかがでしたか? ちょっとしたことの積み重ねでも、やるとやらないとでは大違い。コツコツ続けて、冬もぽかぽか美人を目指してくださいね。

【画像】

※ Aliona Kul/shutterstock

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坂本雅代
国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/エステティシャン

これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。


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