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食べる温活!中医薬膳師オススメ「血行促進効果のあるもの」4つ

食べる温活!中医薬膳師オススメ「血行促進効果のあるもの」4つ

冷えは健康にも美容にもマイナスばかり。寒い冬は血行を促進することがキレイの秘訣です。

体を冷やさないように厚着をしたり、お風呂に浸かったりするだけでなく、体を温める食材で内側から温活をすることもおすすめです。定番となった生姜や、辛い食べ物は、冷え性女子にとって強い味方ですよね。

そこで今回は、そのほかにもまだまだある「血行促進効果のある食べ物」を、国際中医薬膳師の筆者がご紹介します。

 

■黒い食べ物

薬膳では“活血(かっけつ)”とよばれる、血液の循環を良くする働きがある食材があります。中でも、黒米や黒豆、黒砂糖など、色が黒い食べ物はおススメ。東洋医学では、冬の五色は“黒”。黒い食べ物は相性がいいんです。

体を冷やす白砂糖を黒砂糖にかえるだけでも温活に◎ 白米よりも雑穀米、食パンよりも胚芽パンなど、色が黒い食材を選ぶようにしてみて。

 

■クサイ食べ物

ニラ、玉ネギ、エシャロットなど、ちょっとクサい食べ物も“活血”の効果があり、血行促進に有効です。ネギは薬味としても使えるので、お味噌汁に入れたり、お料理にちょっと散らしたりすると、毎日少しずつでも手軽に摂れますよ。

 

■ジビエ料理

シカ肉、クマ肉、イノシシ肉など、狩猟で仕留めるようなお肉は“温性”の効果を持っています。寒い冬、冬眠する動物は、体の中に熱を溜める力が強そうですよね。

ジビエ料理はちょっと苦手、という女子には羊肉がおすすめ。強力な温め効果があり、栄養価が高いのに太りにくいお肉なので、美意識の高い女子にピッタリです。

薬膳の知識が根付く中国では、夏に羊肉を食べる人はいないといわれるほど。暑い夏に体を温める羊肉を食べるなんてしないそうです。

 

■冬が旬のもの

旬の食べ物は、その季節のトラブルに対処してくれる作用があります。例えば、夏が旬の食材には体にこもった熱を冷ます効果が、秋が旬の食材には乾燥に対処する体を潤す効果があるものが多く、冬が旬の食材は、体を温める効果があります。

冬が旬のおすすめ食材は、カブ、カボチャ、ニラ、ネギ、イワシ、鮭、エビ、ブリなど。旬の食材は流通量が多く、価格も手頃で手に入りやすくなっています。

最近は、1年中出回る食材が多く、どれが旬なのかわかりづらいですが、“今が旬”と書かれたものは是非食べてみて。

 

いかがでしたか? 1日3回の食事が体を冷やすものよりも、体を温める効果があるものを食べたほうが内側からぽかぽかしてきそうですよね。冬もキレイをキープするために、食べる温活の参考にしてくださいね。

【画像】

※ Syda Productions/shutterstock

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坂本雅代
国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/エステティシャン

これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。


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