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スチームクリーム限定デザイン缶に「小磯良平が描いた植物画」が登場

2007年4月より発売を開始した全身用保湿クリーム『STEAMCREAM(スチームクリーム)』は、以来数々のアーティストとコラボレーションしたデザイン缶を発売して参りました。

ブランド誕生10周年を迎える2017年、スチームクリームは化粧品パッケージという枠を超え、デザインにおけるアートの可能性をさらに追求し、新旧、洋の東西を問わず、さまざまなアーティストや企業とのコラボレーション企画・製品開発を展開してまいります。

ブランド10周年の記念すべきコラボレーションデザイン第1弾は、Discover Japanをテーマとした、日本近代洋画の巨匠 小磯良平が描いた薬用植物画6種の限定缶です。今回、170点の植物画から厳選した作品をスチームクリームに再現しました。

 

■生命力あふれる、色あせることのない植物画の世界へ

スチームクリーム限定デザイン缶に「小磯良平が描いた植物画」が登場

出典:PR TIMES

人物画を得意とする小磯画伯が、植物画を描く際にこだわった“生きた植物の姿”。鉛筆と水彩で繊細に描かれたみずみずしく生命力あふれる作品は、西洋の画家たちの手によって描かれた植物画の構図を研究し、生きた植物しか描かないという徹底したこだわりから生み出されました。

スチームクリームの缶に再現した、直径7cmの空間の中、あるがままの状態で生命の輝きを放っている生きた植物たち。手のひらの上で広がる、時空を超えた美しい植物画の世界をお楽しみください。

 

■「スチームクリーム」小磯良平 薬用植物画コレクション(※)

スチームクリーム限定デザイン缶に「小磯良平が描いた植物画」が登場

出典:PR TIMES

MOMOモモ(1957~69年)

植物について:中国北西部、甘粛、陝西地方の高現地に原産するバラ科の高木。日本では弥生時代の遺跡から桃の核が発見されたという。桃の種を官報で鎮咳薬として用い、また浄血効果があるとする。蕾を瀉下、利尿のために使用する。

スチームクリーム限定デザイン缶に「小磯良平が描いた植物画」が登場

出典:PR TIMES

RENGYOレンギョウ(1962年)

植物について:中国原産のモクセイ科の落葉低木。日本では観賞用に植えられ、細長く延びた枝は先端が少し下垂する。早春に鮮やかな黄色の花を開き、花盛りが過ぎると葉が出てくる。生薬は熟した果を採り、排膿、消炎の効果があるとされ、腫瘍に用いられる。

スチームクリーム限定デザイン缶に「小磯良平が描いた植物画」が登場

出典:PR TIMES

FUJIMODOKIフジモドキ(1962年)

植物について:中国原産のジンチョウゲ科の落葉低木。高さは1mに達し、4月頃、葉の出る前に、小形で紫色の花を開く。和名のフジモドキは、花が藤色であるため。漢方では蕾を採り、利尿、瀉下薬とし、毒を下す効果があるとされる。

スチームクリーム限定デザイン缶に「小磯良平が描いた植物画」が登場

出典:PR TIMES

OLIVEオリーブ(1959年)

植物について:ヨーロッパ原産のモクセイ科常緑高木。6月頃に淡緑色の小花を開き、秋に果実が緑色もしくは紫黒色に熟す。この果実からつくられるオリーブ油は食用に重用される。また、化粧品やクリーム、薬用には塗布薬、軟膏基剤、注射薬溶剤に用いられるなど昔から油の代表だった。

スチームクリーム限定デザイン缶に「小磯良平が描いた植物画」が登場

出典:PR TIMES

UMEウメ(1964年)

植物について:中国原産のバラ科小高木。日本には、かなり古く渡来したものらしく、万葉集には梅を詠んだ歌が多くみられる。生薬は未熟の果実の皮をはぎ、煙でいぶして乾燥させたものを、鳥梅(ウバイ)と呼んで、漢方では清涼剤とする。鳥梅を山椒粉などと混ぜて丸剤とし、蛔虫駆除薬としても使用できる。

スチームクリーム限定デザイン缶に「小磯良平が描いた植物画」が登場

出典:PR TIMES

TERIHANOIBARAテリハノイバラ(1965~66年)

植物について:主に日本や中国・韓国に生育するバラ科の常緑低木。枝は地面を這い、2mに伸びる。茎には刺があり、5~6月、白い花をつけ、秋に果実が熟す。これを採って生薬とし、下剤とする。

 

小磯良平(1903年-1988年)

洋画家親しみやすい女性像を中心としながら、西洋絵画の伝統の中に、市民的でモダンな感覚と気品あふれる画風を完成した画家として知られる。明治36(1903)年 神戸市生まれ。洋館が立ち並ぶ西洋的な街並みの中で育つ。大正11(1922)年東京美術学校(現:東京藝術大学)西洋画科に入学。

持ち前の実直さで努力を重ねた結果、大正14(1925)年の帝国美術院美術展覧会にて入選、翌年には特選に輝く。昭和2(1927)年東京美術学校を首席で卒業後、フランスに留学。

昭和5(1930)年に帰国後、神戸にて積極的に絵筆を振るう。戦後は東京藝術大学で教鞭をとり後進の指導にあたり、日本の洋画界に大きく貢献。教授などを務め定年退官後、同大学の名誉教授となる。昭和58(1983)年文化勲章を受章。昭和63(1988)年 肺炎のため死去。

【参考】

※ DISCOVER JAPAN スチームクリーム限定デザイン缶 2017 RYOHEI KOISO COLLECTION – SC.Cosmetics株式会社

※ 各作品の説明文に書かれている効能は各作品の薬用植物に対するものであり、本製品の効能ではございません。

※ 作品名右側の()内は制作年です。

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