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今日からマナー美人♡年末年始の挨拶で「好感度が上がる」ポイント

今日からマナー美人♡年末年始の挨拶で「好感度が上がる」ポイント

年末年始は友人や上司のお宅へお邪魔するなど、中には、お付き合いしている彼の実家へ行く予定のNosh世代もいるのではないでしょうか?

新しい年を迎える今の時期、新年のご挨拶をきちんとできれば、今後の関係性がより良好なものになりそうですよね。

そこで今回は、「年末年始のあいさつで好感度が上がるマナー」をご紹介。マナー美人でふるまって、イイ女を目指しましょう。

 

■玄関はコートを脱いでから入りましょう

コートについたほこりなどをお家へ持ち込まないため、訪問先ではコートを脱いでから上がるのがマナーです。

暖かいリビングに通されてからコートをいそいそと脱ぐなんて、マナーに厳しい人なら怪訝な顔をされちゃうかも。

 

■靴を脱ぐときのマナー

靴を脱ぐときは、正面を向いて靴を脱いで上がり、横向きにかがんで靴を揃えるのがマナーです。後ろ向きで靴を脱ぐ人がいますが、訪問先の相手にお尻を向けることになるのでNGマナーです。

また、脱ぎづらいブーツも避けるのが無難。座って脱がなくてはいけないような靴は、相手をお待たせすることになるので、脱ぎやすく履きやすい靴を選ぶように気をつけて。

 

■手土産は事前に用意

「手土産はやっぱりあったほうがいいのかな……」なんて、当日慌てて訪問する相手の近所で買うのはNG! 取り急ぎ用意したことがバレてしまいます。

手土産は事前に用意し、できれば風呂敷で包んで持っていくと“この日を楽しみに用意していました”感があって好感度UP!

また、いくらお料理上手でも手作りの物はNG! 定番もので、日持ちがするものを選ぶことが、相手に配慮ある手土産です。

 

■手土産の渡し方

玄関先で手土産を渡すのが普通だと思っている人も多いですが、実はNGマナー。

お部屋に通されてから渡すのが正しいマナーです。その際、紙袋ごと渡さず、のし書きがある場合は相手にとって正面になるようにし、両手で渡します。紙袋は持ち帰りましょう。

また、添える言葉として「つまらないものですが」が定番ですが、“自分なりに誠意を持って選んだ品物ですが、素晴らしいあなたの前ではつまらないもの”という、謙遜の意味が含まれています。ただし、“品物自体がつまらないもの”と勘違いされることが多いため、最近ではあまり好まれないようです。

「お口に合えばいいのですが」「心ばかりですが」などが、最近は定着しつつあります。

 

■早めにお礼の電話を

おもてなししていただいた感謝の気持ちを伝えるために、できれば当日中にお礼の電話を入れると好感度UP!

電話をするのには失礼にあたる時間帯なら、メールで「取り急ぎのお礼」をしてもいいですが、電話>はがき>メールが、好感度がアガる順位です。

最後まで気配りを欠かさないことで、印象に残るマナー美人になること間違いなしですよ。

 

いかがでしたか? 座り方やお箸の使い方など、まだまだ心細いマナーがあると思いますが、最初と最後がきちんとできれば、大抵良い印象は残せるもの。イイ女だな、と思われるように参考にしてくださいね。

【画像】

※  SimonVera/shutterstock

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坂本雅代
国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/エステティシャン
これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。
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