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エステ講師が教える!「痩せ子」が実践している食事のルール

エステ講師が教える!「痩せている子」が実践している食事のルール

食べても太らない“痩せている子”って、どうして太らないのか気になりますよね。元々の体質ももちろんありますが、痩せている子は“太らない食べ方”を実践しているからダイエットの必要なんてないんです。

そこで今回は、エステ講師の筆者が“痩せている子が実践している食事のルール”をご紹介。この習慣を身につければ太りにくくなりますよ。

 

■ゆっくり食べる

早食いは満腹感が得られないため、ついつい食べ過ぎがち。気付いたらお腹いっぱいになっていることってありますよね。

痩せている子は食べるのがとってもゆっくり。一度に口に運ぶ量も少なく、よく噛んで食べています。

よく噛むことは唾液もたくさん分泌されて、消化吸収にも◎

もしも、友達と食事をして一番早く食べ終わってしまうなら、ちょっと早食い傾向があるかもしれません。誰よりも遅く食べ終わるように周りを見ながら食事をすると、いつの間にか太りにくくなりますよ。

 

■ベジタブルファースト

ダイエットの常識になりつつある“ベジタブルファースト”。痩せている子はサラダや野菜を積極的に食べています。

カロリーが低いことはもちろんですが、血糖値が上がりにくくなる“野菜をはじめに食べる方法”は、体に脂肪がつきにくく、太りにくいといわれています。

手軽な食事は野菜が少なく、カロリーが高いものが多いので要注意。ランチなら小鉢やサラダがついている定食や、コンビニならお惣菜を一品プラスするなど、野菜を食べる習慣をつけましょう。

 

■温かい飲み物が好き

近年、白湯が美容習慣として定着してきましたが、痩せている子は日中も温かい飲み物を好みます。

内臓から温めることで代謝もUP、ダイエットにもプラスに働きます。

夏もなるべく冷たいものは避け、常温や温かい飲み物を摂るようにすると、代謝を落とさず、太りにくい身体づくりに有効です。

 

■寝る前3時間は食べない

寝る前に食事を摂ると睡眠の質が落ちてしまい、食欲を抑え、体脂肪を減少させるホルモンが減少してしまいます。反対に、食欲を増進させるホルモンの分泌が高くなるため、太りやすくなるといえます。

また、食後すぐの睡眠は血糖値があがった状態のため、成長ホルモンの分泌を妨げることにも。成長ホルモンは美肌だけでなく脂肪の燃焼にも関わりがあり、質の良い睡眠をとるだけで、睡眠中の消費カロリーも高くなるんです。

痩せている子はぐっすり眠ることを大切にしているため、特別なことをしなくても太りにくいのかもしれませんね。

 

いかがでしたか? ほんのちょっと気をつけるだけで、痩せている子の習慣は真似できることばかりです。是非参考にしてくださいね。

【画像】

※ vfedorchenko/shutterstock

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坂本雅代
国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/エステティシャン
これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。
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