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「節分の日」の開運術!投げる豆の数は8粒×8回の64粒が最強って知ってた?

「節分の日」の開運術!投げる豆の数は8粒×8回の64粒が最強って知ってた?

節分といえば、「鬼は外、福は内」と豆まきをして年の数の豆を食べるのがスタンダード。最近はその年の吉方位を向いて恵方巻きを食べますよね。

今回はそのなかでも、節分の日にやりたい開運術を占い師の筆者がご紹介します。さて、あなたはどんな方法で開運してみますか!?

 

■まずは豆まきの仕方で金運を呼び込む!

誰もが知る節分の最もスタンダードな開運法は、「豆まき」。でも、豆のまき方にも運気を呼び込む作法があるのです。まず、豆をまく前に、家の窓を全て開けて気の流れが循環しやすい環境をつくりましょう。

そして、財運アップに効果的な末広がりの「8粒×8回」の計64粒をまくようにします。時間帯は11時~19時までがベスト。この3条件を整えることで、金運がグンと高まるはずです。

 

■豆を投げる方角に気をつけて!最高の豆まきのために

節分は家の中に溜まった邪気やよくないものを払うための儀式。家の汚れを清め、心身ともに新たに運の受け入れ口をつくる開運アクションなのです。そのためには、どの方角に向かって投げるかがポイントなのです。

特に必ず豆撒きをしておいて欲しいのは、家の中心から見て北東と南西の方角。風水では「鬼門」「裏鬼門」と言われ、邪気の通り道とされます。スマホのコンパスなどで家の中心に立ち、北東・南西の方角をチェックしてまいてみましょう。

 

■節分の翌日に買う「春財布」にツキがある

節分の翌日からひな祭りあたりにかけて財布を買うと良いと聞いたことがありませんか。

実は、この時期に財布を新調するとツキを呼び込むとされ、一般に「春財布」と言われます。もともとの語源も「春=張る」ということから、お金で膨らんだ縁起のいい財布で新しい四季を迎えようというもの。景気よくお金がたまりやすいと言われるゆえんです。

ちなみに、秋に買うのはNG! 「秋=空き」の語源から、お金が溜まりにくくなるそう。

 

■今年の恵方巻きは「北北西」みずのえの方角を向いてかじって

節分の日に食べる恵方巻きは、なかなか風流で美味しいもの。恵方というのは、「歳徳神(としとくじん)」という神様のことを指し、その年の幸運・金運を司っているとされます。

そのため、肝心なのは食べる際に向いている方角。しかも、この方角は毎年変わるとされます。今年2017年はみずのえの方位「少し北寄りの北北西」が開運方位。願い事をしながら思い切りかぶりつくことで、幸運がもたらされるでしょう。

 

本来、節分は立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しているとされます。そして、旧暦では立春の頃が一年のはじめとされ、最も大切にされてきたので、一般的に立春の前日を指すようになりました。

そのため、節分は旧暦の新年の前日、つまり「旧暦の大晦日」とも言えるわけです。そのため、ここで厄を落として運を呼び込むアクションを取っておくことは非常に重要なこと。是非、あなたに合った開運法で運気を呼び込んでみて下さいね。(脇田尚揮/ライター)

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※ Bohbeh/shutterstock

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脇田 尚揮
占い・心理テストクリエーター
Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、現在テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリは120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出書房新社)。
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