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ぐっすり♡寝つきが悪い時に試したい「快眠法」5つ

眠りたいのに眠れない……。そんな寝つきが悪い夜を経験したことはありませんか?

疲れをとりたい、明日の朝が早い、美容のためにぐっすり眠りたいなど、“質の良い睡眠”をとりたいのにもどかしいですよね。忙しいNosh世代だからこそ、貴重な睡眠時間は最大限利用したいところです。

そこで今回は、国際中医薬膳師の筆者が“寝つきが悪い時に試したい快眠法”をご紹介します。

 

■SNS断ち

ブルーライトの光が脳を覚醒させることはわかっているのに、なかなか手放せないのがスマホです。寝つけないから、とスマホをダラダラ見ていても、かえって頭が冴えてしまうだけ。

また、SNSをチェックすること自体が、人を妬んだり羨ましく思ったりしてストレスになることも。疲れている時はSNSと距離を置くのもアリかもしれません。帰宅後は電源を切る勇気を持ってみてはいかがでしょう。

 

■精神が落ち着く飲み物

薬膳では“安神(あんじん)”という、動悸や不眠、睡眠障害などに効果があるといわれるものがあります。精神の不安を解消するといわれ、ストレスを感じた日におすすめです。

安眠効果で広く知られる牛乳にも安神の効能がありますが、筆者のおすすめはアーモンドミルク。低カロリーでアンチエイジング効果があり、美意識の高いアラサー女子にぴったりです。ホットにして胃から温めれば、気持ちもじんわり落ち着きますよ。

 

■手足のマッサージ

一日働いた体の疲労をとるのはもちろんですが、体の緊張がほぐれることで寝つきがよくなる効果もあります。

手のひらや足の裏、ふくらはぎなどをお気に入りのオイルやボディクリームでケアしながらほぐすと、血行が良くなって質の良い睡眠に一役買ってくれます。

特に、足は冷やさないように注意し、お風呂上りから寝るまでに時間があるなら、靴下を履くなど気をつけましょう。

 

■アロマの力を借りる

リラックス効果が高い、アロマ効果を活用するのもおすすめです。エッセンシャルオイルを垂らしたティッシュを枕元に置いたり、ドライハーブのサシェを寝室に置いたりすると、良い香りに包まれて幸福感を得られます。

ポイントは、自分が好きな香りを選ぶこと。安眠にはラベンダーが良いなどいわれますが、苦手な香りでは元も子もありません。アロマの香りは体調や気分によっても好む香りが変わるもの。何本か用意して、その時いい香りだな、と思うものを選ぶと良いですよ。

 

■日記に吐き出す

日々、何かしらストレスや不安に思うことは誰でも少なからずあります。そのことに捉われて、ベッドに入ってからずっと考えてしまって寝つけない夜もあるのではないでしょうか。

そんな時は、日記に書きだしてすっきりするのもおすすめです。ただし、SNSではなく、自分だけの日記に書きましょう。嫌なこと、気になることを書きだして心の整理をすることで、気持ちが少し楽になるかもしれません。時間を置いて読み返してみると、意外とささいなことだったなと思うことも。溜め込まず、吐きだすことも寝つきがよくなる秘訣のひとつです。

 

いかがでしたか? 寝つけない夜の参考にしてくださいね。

【画像】

※ Kristina_Po/shutterstock

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