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やっちゃってない?「生理中」にしない方がいい5つのコト

やっちゃってない?「生理中」にしない方がいい5つのコト

毎月やってくる生理は、人によってはPMSがあったり、生理が重かったり、体調の変化を感じることがありますよね。でも、病気じゃないし……と、いつもと変わらない生活を送っている女性も多いのではないでしょうか。

思春期から十数年。毎月生理とお付き合いしていると、やり過ごし方にも慣れてしまいますが、実はとっても敏感になっている生理中は、やってはいけないことも色々あるんです。

そこで今回は、国際中医薬膳師の筆者が“生理中にしない方がいいこと”をご紹介。改めておさらいして、自分の体を大切にしてあげましょう。

 

■カラーリング

たまたま生理中に美容院の予約が重なってしまうこともありますが、できれば生理中はやめておきたいのがカラーリングとパーマ。

普段は何ともなくても、薬剤の刺激に敏感になって、肌荒れを起こしたり、ニオイで気分が悪くなってしまうことがあるかもしれません。

特に生理が重い人は、長時間椅子に座っているのも辛いし、経血量も気になりますよね。量が多い日は予約を変更したほうが、体も楽ですよ。

 

■新しいコスメ

生理中は肌がとても敏感になっていて、せっかくの新しいコスメも、試してみたら赤みが出たり、吹き出物やかゆみが出てしまうことも。新しいものを試す時は、肌が落ち着く生理後が最適です。

時には、普段使っているスキンケアすら、生理中は合わないかもしれません。肌の状態をよく観察して、トラブルをひどくしないように心掛けましょう。

 

■アルコールの摂り過ぎ

アラサー女子なら、そろそろ自分のアルコールの適量がわかりますよね。でも、このくらいなら飲んでも大丈夫、と思っている量も、生理中は例外かもしれません。

いつもよりアルコールが回りやすい生理中は、酔わないつもりが泥酔してしまうこともなきにしもあらずです。

また、お酒には“活血(かっけつ)”といって、血の巡りを良くする働きもあり、経血量が増える可能性もあります。普段と体調が違うことを心に留めて、飲み過ぎには気をつけましょう。

 

■白砂糖の摂り過ぎ

体がだるく感じる生理中は、甘い物がむしょうに食べたくなる女子も多いのではないでしょうか。でも、東洋医学では、白砂糖を使ったケーキやお菓子、チョコレートの摂り過ぎは“血を汚す”とされ、“瘀血(おけつ)”とよばれる状態になり、生理を重くしてしたり、痛みの元となると考えられています。

甘い物が欲しいときは、ドライフルーツやプルーン、蜂蜜漬けのナッツなどがオススメ。血流を良くするビタミンEが含まれるおやつを選ぶと、生理中を快適に過ごす助けになってくれますよ。

 

■エッチ

生理中のエッチは、トラブルの元。膣が傷ついたり感染症にかかりやすかったり、リスクは多くてもメリットはありません。

生理中は妊娠しないという男性もいますが、確率はゼロではありません。あなたのことを大切に思うなら、生理中は優しく気遣ってくれるのが愛情のはず。数日待ってもらいましょう。

 

いかがでしたか? 生理中はいつもと体調が違うことを心に留めて、自分の体を気遣いながら、上手に付き合って過ごしていきましょう。

【画像】

※ oneinchpunch/shutterstock

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坂本雅代
国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/エステティシャン
これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。
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