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スッキリ!朝の目覚めをよくするための秘訣

スッキリ!朝の目覚めをよくするための秘訣

なかなかベッドから出られず、毎朝バタバタな1日をスタートしていませんか?

もう少し時間に余裕があれば、身支度もきちんとできるし、朝ご飯もしっかり食べられるのはわかっているのに……。朝が苦手な人にとってはなかなか難しいですよね。

そこで今回は、国際中医薬膳師の筆者が「朝の目覚めをよくするための秘訣」をご紹介。気持ち良い朝を過ごして、心に余裕を持って1日をスタートさせましょう。

 

■カーテンを10cm開けて寝る

太陽の光を浴びると、セロトニンというホルモンが分泌され、心地よく目覚めることができます。カーテンのすき間から差し込むほんの少しの光でもOK! そのため、少しだけカーテンを開けて寝ると、朝日が差し込み、自然に脳が覚醒されていきます。

また、セロトニンは朝日を浴びて14~16時間後にはメラトニンという快眠物質であるホルモンに変化し、夜の快眠にもプラスになって良い睡眠サイクルが作られます。

 

■スヌーズ機能は思い切ってOFF!

実際に起きる時間を計算して、スヌーズ機能を5分起きにかけている人はいませんか? 寝て起きてを繰り返していると自律神経が乱れ、スッキリ起きられない悪循環に陥ってしまいます。

目覚まし時計のスヌーズ機能をやめることでその分きちんと眠ることもできますし、頼り過ぎることで、かえってぼーっとしてしまう原因になっているかもしれません。

 

■アロマの力を借りる

心と体をスッキリさせるには、柑橘系のアロマがおすすめです。

朝起きたら、加湿器のアロマフィルターに入れたり、熱いお湯を入れたマグカップにベルガモッドやグレープフルーツのアロマを数滴入れたりしてみて。フレッシュな香りで嗅覚からスッキリ、脳が覚醒していきます。

反対に、夜は気持ちをリラックスさせるラベンダーがオススメ。アロマはTPOに合わせて使い分けると、強い味方になってくれますよ。

 

■起きたらすぐ着替えてスイッチON

出かける直前までパジャマで過ごしていると、なかなか心も体も目覚めずダラダラしがち。

朝起きたら部屋着でもいいのですぐに着替えて、活動タイムへの切り替えスイッチを入れましょう。

 

■目覚めの白湯で内臓を優しく起こす

美容や健康にいいことづくめの白湯は、目覚めを良くする秘訣としても◎ 内臓を優しく起こし、活動のスイッチを入れるのに役立ちます。

 

■朝ご飯をきちんと食べる

時間がないと抜いたり、慌てて食べたりしてしまう朝食ですが、きちんと食べることで日中のエネルギー補給はもちろん、脳が覚醒します。

午前中の集中力を高めるためにも、朝食をきちんと食べましょう。

 

そのほか、寝る前にブルーライト断ちをしたり、お風呂に浸かって寝つきをよくしたりすることも、朝の目覚めをスッキリすることに役立ちます。

新年度が始まる春。朝を気持ち良くスタートさせるために参考にしてくださいね。

【画像】

※ AnemStyle/shutterstock

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坂本雅代
国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/エステティシャン

これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。


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