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実は痩せにくくなる「ダイエット中のNG習慣」7つ

実は痩せにくくなる「ダイエット中のNG習慣」7つ

ダイエットを頑張っているのに、思うように結果が出ない、逆に太った気がするのは、もしかしたら痩せにくくなってしまう習慣をしているからなのかも。せっかくの努力を水の泡にしてしまうNG習慣があるって知っていましたか?

そこで今回は、エステ講師の筆者が「実は痩せにくくなるダイエット中のNG習慣」をご紹介。思い当たることがないかチェックしてみてくださいね。

 

■睡眠不足

睡眠は最高の美容液といわれるのは、美肌に限ったことではありません。質の良い睡眠をとることで、睡眠中に成長ホルモンが分泌され、ぐっすり眠るだけで300kcal消費、食欲を抑えるホルモンも分泌されます。

痩せやすくなる睡眠時間は7時間以上。人によって最適な睡眠時間は違いますが、足りていないと感じるようなら、睡眠時間が確保できるようにすることも痩せやすくなる秘訣です。

 

■水分を摂らない

むくみやすい体質だから、と水分量まで制限する人がいますが、水分不足も体がむくみやすくなる原因です。

特に、寒い季節は夏に比べて水分摂取量が減りやすく、意識して水分を摂ることが大切です。むくみやすい人はこまめに少しずつ、温かい飲み物で摂りましょう。

 

■野菜ばかりの食事

野菜や果物を中心の食事は、一見カロリーが低く見えますよね。ビタミンやミネラルはたっぷり摂れるのですが、脂肪を燃焼するために必要なタンパク質が足りていないため、痩せにくい体質になってしまうんです。

タンパク質は細胞を作る材料になる栄養素。綺麗に痩せるためにも肉や魚、大豆製品は毎食食べましょう。

 

■食事のみで痩せようとしている

食事のみのダイエットは、筋肉量が落ちて代謝が低下。一時的に体重が落ちたとしても太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

ストイックな筋トレや運動を取り入れなくても、普段の生活の中でなるべく歩いたり、階段を使ったりするなど、筋肉を落とさないことも意識しましょう。

 

■欠食する

朝食を抜いたり、ちょっと体重が増えたから夕食を抜いたりなんてしていませんか?

欠食することで摂取カロリーは確かに減りますが、次の食事までの時間が長すぎると、体が食べた物をすぐ吸収しようとする飢餓状態になってしまい、体に脂肪がつきやすくなる原因になります。

 

■冷え対策をしていない

ダイエットを成功させるためには、代謝を落とさないことが鍵。冷え対策をしないことも代謝が落ちる原因です。

ダイエット中は温かい物を選ぶ癖をつける、入浴を毎日するなど、体を冷やさないことを意識しましょう。

 

■ストレスが溜まっている

ダイエットによるストレスは挫折の元ですが、仕事や人間関係などの日常生活にあるストレスもダイエットの妨げになります。ストレスの負荷がかかることで自律神経が乱れてしまうため、睡眠が浅くなったり、内臓機能が低下したり、ダイエットの成果も思うように出なくなってしまうんです。

イライラしながらのダイエットは負のスパイラルに陥りがち。上手にストレスを発散して、前向きに楽しみながらダイエットをしたいですね。

 

いかがでしたか? ダイエット法はいろいろありますが、健康的な生活習慣をすることで、成果が出やすくなります。美は健康の上に成り立つもの。参考にしてくださいね。

【画像】

※  gangis khan/shutterstock

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