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春の肌見せは、長澤まさみ風いやらしくない「お腹見せ」にチャレンジ

3月18日、TOHOシネマズ スカラ座にて映画『SING/シング』公開記念舞台挨拶が行われ、声の吹き替えを務めた内村光良さん、長澤まさみさん、斎藤司(トレンディエンジェル)さんらが登場しました。

(c)Nosh

長澤さんは、軽やかにヘソ出しならぬ、腹出しファッションで登場!

流行のショート丈のトップスにハイウエスト気味のブラックのパンツを合わせ、キリッと格好よく、いやらしくない肌見せコーデで決めています。

アウターにパンクロック風なデニムジャケットを合わせているのもポイント。

ジャストで着るよりちょっとオーバーめが気分の2017年、サラッと羽織ったり、肩かけに使ったりと、とても使える1枚です。

そして、公開映画『SING/シング』は『ミニオンズ』や『ペット』などのヒット作を手がける、イルミネーション・スタジオによる長編アニメーション。

長澤さんは我が道を貫くパンクロックなティーンエイジャーのアッシュ(ヤマアラシ)を豪快に演じました。

この日、長澤さんは常に“格好いい”風を気取る斎藤さんに「何でそんな格好つけてるんですか?」と強烈な突っ込みを入れました。

しかし、斎藤さんはどこ吹く風で、「俺のこと、格好よく見えてるんでしょ?」と切り返し、「好きだって言えばいいのに。すみません、うちのまさみが」と、長澤さんを大爆笑させていました。

すでに続編も決まっている『SING/シング』について、長澤さんは喜びつつも、「また歌うのかあ……って思うと不安ですけど」と言うと、横から斎藤さんが「大丈夫だよ」とまた格好つけてみせ、長澤さんはついに「怖い(笑)」と引いてしまっていました。

キャスト陣の美声を聞きに、ぜひ劇場に足を運んでみてくださいね♡

『SING/シング』は全国ロードショー中です!

【画像】

※ (c)Nosh

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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