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老け顔に見えちゃう…アラサー女の「おでこのシワ対策」4つ

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鏡を見ると、少しずつ気になり出す顔のシワ。アラサー女子は、ほうれい線や目じりの小じわが気になり出すお年頃ですね。

でも、意外と盲点なのが“おでこのシワ”。

前髪を作っているとうっかり見過ごしてしまい、気付いた時には横線が入ってしまうこともあります。

一気に老けた印象を与えてしまうおでこのシワですが、40代でもある人とない人がいるのも事実。きちんとケアをしておけば、おでこのシワの悩みは防げそうですよ。

そこで今回は、エステ講師で小顔管理士の筆者が「アラサーがやっておきたい“おでこのシワ対策”」をご紹介します。

 

■頭皮をほぐしておでこを柔軟性に

カチコチに固まった頭皮は、顔全体がたるんでしまう原因になりますが、下がった皮膚がおでこにしわ寄せしてしまい、おでこのシワを作る原因にもなってしまいます。

顔全体のリフトアップにもつながる頭皮は、毎日の入浴でほぐす習慣をつけると、アンチエイジングにも◎

シャンプーをしながら頭皮を揉むと、血行が促進されて顔色アップにもプラスです。また、最近話題のクリームシャンプーなら、頭皮を指で滑らすことができて、マッサージしやすいですよ。

 

■眉を不自然に上げるクセはやめる

おでこのシワは、使わな過ぎるのも筋肉が衰えてシワができるし、使い過ぎもシワが刻まれてしまいます。

やめたい生活習慣は、不自然に眉を上げる癖。マスカラをつける時、疲れ目の運動をする時、おでこのシワが寄っていませんか?

また、近視の人に多い、目を細めて見る癖も、眉間の間にシワを刻む原因になるので要注意。あまり目つきが良いようには見てもらえないですし、コンタクトやメガネで視力をきちんと矯正しましょう。

自然に笑ったり話したりする中で動くおでこの筋肉以外は、おでこのシワを寄せないようにすることで、おでこにシワを刻むことを防げます。

 

■眼精疲労もおでこのシワの原因に!

目を酷使すると、目の周りの血行が悪くなってしまいますが、すぐ上にあるおでこも血行が悪くなった状態です。

眼精疲労は放置せずに、ツボ押しやマッサージで対策を。肩こりや頭痛の原因にもなってしまいます。

目のストレッチをする際は、眉毛の上に人差し指を置いて行うと、おでこのシワが寄らないので、是非お試しを。

 

■紫外線対策はシワ対策にマスト

おでこのシワだけでなく、お顔全体のシワ対策として欠かせないのが紫外線対策です。日焼けをすると肌の弾力を保つコラーゲンが壊され、シワができやすい肌になってしまいます。

これから紫外線が強くなる季節。保湿をしっかりして土台となるキメを整えた上で、日焼け止めを塗り忘れがないように丁寧に載せて、紫外線から肌を守りましょう。

 

一気に老けた印象を与えてしまうおでこのシワですが、上手に対策すれば、まだまだ作らずに過ごすことも可能です。今のうちから作らない習慣を身につけておきましょう。

【画像】

※ Anastasiia Kazakova/shutterstock

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坂本雅代
国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/エステティシャン
これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。
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