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若々しいボディをキープするための食事【アラサー美容計画】

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出典:https://www.shutterstock.com

久々に会った学生時代の友達。アラサーになると、「ちょっとおばさんっぽくなったな……」と思う同級生っていませんか? 女性なら、「同じ年齢なのに、全然年とらないよね」なんて、いつまでも言われたいのが本心ですよね。

毎年ひとつずつ年は取っていくけれど、見た目年齢はゆるやかに進めたいところ。そのためには、“カラダを作る毎日の食べ物”の差が、後々大きな影響を与えるかもしれません。

そこで今回は、アラサー女性におすすめの“若々しいボディをキープするために食べたいもの&避けたいもの”をご紹介したいと思います。

 

■若々しいボディをキープするために食べたいもの

・抗酸化力が高いもの

カラダがサビるといわれる“酸化”という現象は、老化現象をつくる原因のひとつ。その活性酸素の発生を抑えるのが、“抗酸化力”がある食べ物です。

色の濃い野菜や果物は強い紫外線から守るために色素が濃く、抗酸化力が高いポリフェノールが含まれています。また、美肌のビタミンともよばれる“ビタミンACE”は、活性酸素の働きを抑えるビタミンの代表です。

食事が偏りがちで野菜が不足している、果物をあまり摂らないという人は、小鉢やサラダをプラスして、カラダを酸化から守る栄養を補いましょう。

・ブラックフード

ここ数年、アメリカで流行している“ブラックフード”。白い食べ物より黒い食べ物のほうが栄養価が高いことで注目されていますが、薬膳では、黒い食べ物は“老化を防ぐ”食べ物とされています。

体の黒い部分を黒くするといわれるほか、黒い食べ物は“腎”と関わりが深く、エイジングや性や生殖に関わりが深いとされています。

黒米や黒豆、黒ゴマ、ひじき、昆布などが代表的な薬膳のブラックフードです。

 

■アラサー女が避けたい食べ物

・スナック菓子

糖分と脂肪が多い代表的な食べ物。お肌やカラダが酸化し、美容にこだわる人が避けるもののひとつといえます。

また、甘い物を摂り過ぎると“肌がコゲる”といわれる糖化も。お肌がくすんでしまう可能性もあります。

・食品添加物が多いもの

ビタミンやミネラルの栄養を妨げるといわれています。スーパーモデルが紹介する食事が素材そのものを使ったものが多いように、添加物を避けるのは美にこだわる人の常識です。

手軽なインスタント食品ばかりでは栄養も偏りがち。お惣菜やコンビニごはんで済ます時は、原材料をチェックして、なるべく素材がそのまま使われているものを選んでみて。

・トランス脂肪酸

アメリカでは2018年6月までに全廃されるトランス脂肪酸は、摂り過ぎると万病の元といわれる食品添加物のひとつ。

脂質の摂り過ぎは太ってオバサン体型まっしぐらなだけでなく、トランス脂肪酸の摂り過ぎは活性酸素を増やす原因のひとつです。

 

いかがでしたか? バランスよく食事を摂る人と、加工食品ばかり食べる人とでは、5年後、10年後のカラダに変化が出てしまいそうですよね。いつまでも若々しいボディをキープするために、アラサーから“食べること”について見直しましょう。

【画像】

※ RossHelen/shutterstock

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