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京本ワールド全開!GACKT、京本政樹の「同じジャンルじゃ~ん」に思わず反論

1月28日(月)、映画『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYOが東京ドームシティホールにて行われ、W主演の二階堂ふみさん、GACKTさん、出演する京本政樹さんらが舞台挨拶に登壇しました。

『翔んで埼玉』は、魔夜峰央さんによる累計発行部数62万部を突破した原作『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』を、実写映画化しました。

東京都知事の子供であり、東京屈指の名門校の生徒会長である壇ノ浦百美(二階堂さん)と、アメリカ帰りの帰国子女・麻実麗(GACKTさん)は、実は通行手形の撤廃を求める埼玉解放戦線のメンバー。

埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美ですが、なぜか麗に心惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていきます。

原作にはない、レジェンドとなる埼玉デューク役を務めた京本さんは、役作りにだいぶ苦労したそう。

「シルバーのロン毛のかつらですけど、原作に絵がないんですよ。伝説に見えるようにしなきゃいけないので、作り上げるまでに時間がかかって!」と話しますが、原作者からも太鼓判を押されたというエピソードを披露しました。

本作にて、GACKTさんと京本さんは初共演、さらには初対面だったといいます。

GACKTさんは「お会いするのを、すごく楽しみにはしていて。楽屋に挨拶に行って“はじめまして、GACKTです”と言ったら“やっと会えたね~、やっと会えたよ~!だってさ~同じジャンルじゃ~ん”と言われて……」と力なく報告すると、場内は爆笑。

「思わず“同じですか!?”って出ちゃった」と言うGACKTさんに対して、京本さんは「メイクさんが一緒で、15年くらい“GACKTさんはこんな人”と聞いていたから……」と言い訳をします。

しかし、GACKTさんは「その後の撮影も、京本ワールドやばいんですよ!!」と京本さんのエピソードを次々に話し出し、「“こんな長い台詞覚えられないよ!”と言う京本さんに、ふみちゃんが“ですよね、はい、わかります、はい”って言ってた(笑)」と暴露をし、苦笑いしていた京本さんでした。

『翔んで埼玉』は2月22日(金)より全国ロードショーです!

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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